土木工事

地球環境や自然生態系に配慮した社会を目指して。

水生生物に住処を提供します。

木工沈床は、明治時代の中頃からの工法です。
この工法は水深に応じて2階層から幾層にも組むことができます。
間伐材と自然石を使用した構造であり、天然素材によりできる空隙を水生生物に提供することができるため、特に、魚類や微生物等の生息地になります。
また、間伐材を多く利用することで、山林の整備が進み、流域を災害から守ることにもつながってゆきます。
木工沈床は、常時、水中に没するように設置すれば、腐食することがなく耐久性に優れ、生物にも優しい最適な工法です。